我が家の防犯、考えていますか?

空き巣の侵入経路で一番多いのは窓。


警視庁の調査によると、住宅への侵入窃盗の侵入方法別認知件数は、鍵の閉め忘れである「無締り」がもっとも多く、約5割と全体の約半数を占めています。次いで多いのが「ガラス破り」で約3割となっています。

侵入に5分以上かかると7割が犯行を諦めるというデータもあります。

窓周りの防犯を強化することで、空き巣に侵入されにくい家になります。


窓の強い家にする方法としては、

① 簡単に割れない防犯ガラスに変える

② シャッターの取付

③ 小さな窓に面格子の取付

④ 人感センサーライトの設置

があります。


一戸建て住宅の防犯対策の基本としては、

① 窓と扉は必ず施錠する

② 補助錠や防犯フィルム、警報ブザーなどを配置して侵入されにくい環境をつくる

③ 住所がわかるものを鍵と一緒に持ち歩かない

④ 鍵番号は他人から見られないようにする

⑤ 賃貸住宅や中古住宅は、鍵が交換されていることを確認し、補助錠を設置する


ちょっとした注意をすることで、空き巣被害を防げるかもしれませんね。